企業やお店それぞれの強みや現状を活かし、ホームページやInstagramなどを用いて、 “競わずに選ばれる”戦略的な仕組みを構築してきました。 制作だけで終わらせず、「売上アップ」や「問い合わせ増加」といった 具体的な成果につながった事例をご紹介します。 採用分野でもSNSを活用した発信が成果を生む時代です。 お客様の想いを形にし、結果で応えてきた取り組みをご覧ください。
『 以下の事例の結果は? 』
違いを生む戦略で、売上が成長!ぜひ、X(旧twitter)などで「りんご小径」で検索し、クチコミをご確認ください。
▶︎ X(旧twitter)で「りんご小径」を検索する
▶︎ お客様の声(自社ネットショップ)
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二葉堂様(長野県須坂市)
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二葉堂様(長野県須坂市)“銀座で1万個売れる” 長野のお菓子ブランドへ
[ お客様のご要望 ]
農林水産大臣賞を受賞した自信のある商品が出来たけれど、ずっと長野県内の一部でしか買われていない状況でした。
そこで、当社に「県外の皆様にも広く知ってもらい、長野県を代表するお菓子にしたい!」というご依頼をいただきました。
どんな課題があったか?
課題はズバリ「商品の魅力が伝わってない」ことでした。
そうなっていた主な理由は以下になります。– point映える商品ではないため写真だけで美味しさを伝えることが難しかった。
– point商品の特徴や利用シーンが不明瞭だった。
– point食べてもらう機会が不足していた。
ただし、強みもお持ちでした。代表的な強みは以下です。+ pointとても味の評判が良かった。
+ point職人の手作りなど他社では真似できない商品力があった。
+ point数々の賞を受賞してきた実力がある老舗企業であった。
戦略
- 「見た目で戦わず、物語で伝える」方針を採用。
- 味・歴史・職人の想いを軸にブランドストーリーを設計し、SNSで共感を育てる発信に切り替えました。
成果
- SNS等ネットでの高評価のクチコミが急増した。
- 銀座(東京)で年間1万個を超える売り上げを達成。
- 銀座以外の販売所や新たなルートが全国にできた。
- 県外の新規ユーザーが増え、ネット受注が飛躍的に増えた。
- 1度食べた方が友人、知人へ贈る習慣が県外でも増えた。
- ドラマや週刊文春、ネット番組等のメディアで全国に紹介された。
- 県内でも「二葉堂=りんご小径」というイメージが再認識された。
他にも、たくさんのお店や会社でウェブを上手に活用しています。主な事例は下記をご覧ください。
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印刷会社様(長野市)
価格で戦わず、ユーモアで選ばれる印刷会社へ
すでに多くの印刷会社が参入していたネット印刷の受注を増やしたい!
解決方法と成果
価格競争から抜け出すため、「価格で戦わず、キャラクターで勝つ」という発想へ転換。ユーモアを交えた新サービス名(例:「むちゃぶり印刷」「お気楽印刷」)を打ち出し、楽しさで印象を差別化しました。その結果、問い合わせ数が増加し、ネット経由の受注が目標を達成。“人の温度を感じる印刷会社”として話題となりました。
CASE3
美容院様(長野市)
あえて男性客を取り続ける美容室
人通りが少ない脇道の2階にある美容室で、新規のお客様を増やしたい!
解決方法と成果
人通りが少ない立地の美容室で、「男性客をあえて取り続ける」戦略を採用。実際の男性客のスナップ写真と感想フリップを掲載し、リアルな声で安心感と信頼を伝えました。その結果、幅広い年代の男性客が来店しやすくなり、予約数が増加。店主の人柄も伝わる発信で、リピート率も向上しました。
CASE4
食品製造会社様(中野市)
BtoBの受注を取る方法
食品のOEMやプライベートブランドの問い合わせを増やしたい!
解決方法と成果
価格や営業ではなく「専門性」で選ばれる戦略へ転換。BtoBのOEM・PB受注を増やすため、業界特有の専門用語や検索キーワードを綿密に分析・対策しました。さらに信頼性を重視したデザインと導線を設計した結果、企業からの問い合わせが飛躍的に増加。新規取引の拡大につながりました。
CASE5
飲食店(中野市)自社の事例
インスタグラムで10人の雇用に成功した飲食店
人が集まりづらい田舎の飲食業でアルバイトやパートを新規で雇用したい!
解決方法と成果
人材不足が深刻な地方の飲食店で、「Instagram×ホームページ」による採用戦略を構築。Instagramの親しみやすさと、求人専用サイトの詳細情報を組み合わせた導線を設計しました。その結果、多数の応募が寄せられ、9割がInstagram経由で応募。最終的に10名の採用に成功しました。
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